薬剤師派遣の実態!残業はどのくらい?

手に薬を持っている人の写真

ここでは単発勤務の
「時間」についての情報をご紹介します。
単発勤務での勤務時間は一般的に
どうなっているのでしょうか?

「残業をしてほしい」
「少し残ってほしい」
と言われたら対応すべきなのでしょうか?
また、残業時間はどのくらいなのでしょうか?

なかなか聞けない勤務時間や残業について
徹底解説します。

■勤務時間

時計の写真

単発求人を出しているのは調剤薬局が多いため、
勤務時間は9~18時もしくは10~19時の
実働8時間、休憩1時間というのが一般的です。

また、特に木曜日や土曜日、
日曜日の単発求人では、
9~13時までのような
午前中のみ、短時間の求人も存在します。

ごく少数ですが、
夕方から夜にかけて勤務できる
求人もあります。

繁忙期やピークタイムに合わせて、
「この時間だけはどうしても人手が欲しい」
という理由で短時間勤務の単発求人が発生します。

スポットで勤務するときは、
働ける時間やライフスタイルなど、
あなたの希望を踏まえて
ご希望に沿ったものをお選びくださいね。

■単発勤務の残業について

パソコンを操作する男性の写真

まずはじめに、単発勤務では
サービス残業はありません
ので、
ご安心ください!

なお、残業については、
基本的には発生しないと考えて問題ありません。

ご存じの方も多いかと思いますが、
自社で雇用しているパートよりも
派遣の方が時給が高いことが多いことが
ほとんどです。
ですので、薬局が派遣スタッフに対して支払う
お給料や残業代も
パートよりも高額になるケースが多いのです。

残業をした場合、時給の1.25倍の金額を
残業代として支払わなければいけません。
そうなると薬局側としては
かなり負担が大きくなってしまいます。

このような理由で、基本的には
派遣で来た薬剤師さんには
残業はさせないことが多いようです。

また、派遣で働く場合は契約で
残業の有無や勤務曜日が決められています。
「残業してほしい」と言われた場合でも
契約があるので断りやすいですよね。

2017年にアプロでは
派遣で働く薬剤師さん16名に
実際にインタビューをしています。
派遣薬剤師の残業時間についてのアンケート結果

この結果を見ていただいて分かる通り、
アンケートの結果、
約63%にあたる10名の方が
「残業はほとんどなかった」と回答しています。
残業があった場合でも、
残業手当がしっかりつく場合がほとんどです。

一方で「残業して稼ぎたい!」という
薬剤師さんも中にはいるかと思います。
このような場合は、
薬局と薬剤師の双方合意のうえ、
必要であれば残業をすることは可能です。

残業の有無や希望の働き方に関しても
ぜひ勤務前にご相談ください!
あなたの代わりに、
アプロが調整させていただきます。

さて、次のページでは、
あなたの希望日にあった求人が送られてくる方法を、
お伝えいたします。

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