薬剤師が派遣時給を上げるテクニック4(更新時にすべきこと)

さて今回は「派遣更新」の際に時給を上げるテクニックをご紹介させていただきます。

更新のタイミングは、契約条件を見直す上で重要なタイミングです。たとえば、自動車保険でも契約更新のタイミングで、テレビCMでみた保険と比較するなど、他の保険を検討された経験はないでしょうか?

これは、派遣の契約更新時にも当てはまるのです・・・。 “薬剤師が派遣時給を上げるテクニック4(更新時にすべきこと)” の続きを読む

薬剤師が派遣時給を上げるテクニック2(交渉材料)

派遣先企業としても、人件費というコストは大きな存在です。そのうえ派遣の請求時給は、パートさんの時給に比べて格段に高いのです。

したがって、派遣先企業としては「できることなら請求時給は増やしたくない」というのは当然の本音です。

しかし、この請求時給を上げる方法がいくつかあります。もちろん絶対の方法ではありませんが、「それ(その条件)であれば、請求額のアップも仕方ない」と派遣先企業さんがおっしゃられる代表的な項目を以下にご案内します。

 

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薬剤師が派遣時給を上げるテクニック1(営業担当への依頼)

今回の論点となる【時給】ですが、まずは「時給がアップするタイミング」を考えてみましょう。時給がアップするタイミングは大きく分けて4つ。

①初回契約時
②契約更新時
③派遣先の変更時(事実上①と同じ)
④勤務途中で、勤務条件が大きく変わる時
(かなりイレギュラーなケース)

派遣勤務とは、期間を定めた労働契約です。文字通り「契約」ですから、やむを得ない場合は別として、勤務曜日・時間帯も含めた時給など契約条件は変えられない!というのが基本の考え方となります。

派遣先企業としても、皆さんとしても、契約期間中に条件が変わると「契約違反じゃないの?」とか、「このようになるのであれば、初めから契約しなかった!」ということになります。

このような例は「ネガティブな条件の変更」ですが、逆にいえば「ポジティブな 条件の変更」も同様です。

例えば、勤務を開始してから、「○○さんは良い方で現場の評判もいいので、あと週1日入ってくれたら、時給アップしますよ」とは、派遣先企業もなかなか言えないわけです。

 

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【薬剤師・派遣】公開!派遣時給はこうやって決まる

皆さんは、派遣スタッフの時給が
どのように決まるかご存知でしょうか?

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
まずは「派遣遣時給の構造」からお話を始めます。

派遣時給の根本=請求時給派遣スタッフの時給・
派遣会社の利益・その他経費など、
すべては派遣先企業(=薬局)への請求額が元となります。

例えば、調剤薬局であれば、
調剤の経験年数・内容(科目、枚数など)から、
派遣会社が派遣先企業へご請求時給を交渉し、
そのなかで皆さんの時給が支払われるという構造です。

よくあるイメージとしては、
「派遣先企業が払う時給からアプロの利益を引いた分の残り金額が、
皆さんに払われる時給」
という形でしょうか。

 

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