【薬剤師・派遣】不安1:「自分のやりたい事」と「薬剤師の派遣」を両立できるの?

派遣勤務を希望される方には「私はやりたいことがあるので、土曜日・日曜日しか働けません」「家事をしなければいけないので17時までしか働けないんです」といった勤務時間に対しての制限があることに、不安を感じる方が多くいらっしゃいます。そして、みなさん最後に、「それでも勤務できますか?・・・」とご質問されます。

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派遣に向いてる薬剤師、パートに向いてる薬剤師

この度は、このページにご訪問いただきましてまことにありがとうございました。昨年は多くの薬剤師さんから「私は、パートで働くのと派遣で働くの、どっちがむいているのでしょうか?」このようなご質問をいただきました。年々、このような問合せが増えているのは、どんどん「薬剤師の派遣」という働き方が認知されてきたからだと考えております。

しかしながら派遣というと「時給が高くて、働ける期間が選べる」という印象の方が多いのもまた事実です。本当はそれ以外にも、もっと多くのメリットが存在しています。

またパートと派遣を選ぶ薬剤師さんは、何かしらのご事情をお持ちで「働ける時間に制限」がある方がほとんどです。その共通点もあり、よく比較される働き方ではありますが、「自分がどっちに向いている薬剤師なのか?」を確信を持って即答できる方が以外と少ないのです。

 

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【薬剤師・派遣】薬剤師が派遣時給を上げるテクニック3(勤務中にすべきこと)

評価があがると、派遣時給もあがる

勤務時で時給アップにつながる一番の方法は、
【派遣先の調剤薬局での評価を上げること】です。
勤務時の評価が高ければ高いほど、
更新タイミングでの時給アップの可能性が高まります。

あなたの働きぶりを見ている派遣先の薬局も
請求時給を上げたくなりますし、
また、派遣会社も「非常に評価が高いので」と
時給をあげてでも更新してほしいと考えます。

「評価」というと、「ゴマをするのか?」、「我慢するのか?」
ということをイメージされる方がいらっしゃるかもしれません。

もちろん、
「何でも引き受けろというつもりも、残業をたんさんしてください」
と言っているわけでもありません。
一言で言って【これからも派遣薬剤師の○○さんと一緒に働きたいな】
思ってもらうことがポイントです。

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【薬剤師・派遣】薬剤師が派遣時給を上げるテクニック2(交渉材料)

派遣先企業としても、人件費というコストは大きな存在です。
そのうえ派遣の請求時給は、パートさんの時給に比べて格段に高いのです。

したがって、派遣先企業としては
「できることなら請求時給は増やしたくない」
というのは当然の本音です。

しかし、この請求時給を上げる方法がいくつかあります。
もちろん絶対の方法ではありませんが、
「それ(その条件)であれば、請求額のアップも仕方ない」
と派遣先企業さんがおっしゃられる代表的な項目を以下にご案内します。

 

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【薬剤師・派遣】薬剤師が派遣時給を上げるテクニック1(営業担当への依頼)

今回の論点となる【時給】ですが、
まずは「時給がアップするタイミング」を考えてみましょう。
時給がアップするタイミングは大きく分けて4つ。

①初回契約時
②契約更新時
③派遣先の変更時(事実上①と同じ)
④勤務途中で、勤務条件が大きく変わる時
(かなりイレギュラーなケース)

派遣勤務とは、期間を定めた労働契約です。

文字通り「契約」ですから、やむを得ない場合は別として、
勤務曜日・時間帯も含めた時給など契約条件は変えられない!
いうのが基本の考え方となります。

派遣先企業としても、皆さんとしても、
契約期間中に条件が変わると「契約違反じゃないの?」とか、
「このようになるのであれば、初めから契約しなかった!」
ということになります。

このような例は「ネガティブな条件の変更」ですが、
逆にいえば「ポジティブな 条件の変更」も同様です。

例えば、勤務を開始してから、
「○○さんは良い方で現場の評判もいいので、
あと週1日入ってくれたら、時給アップしますよ」とは、
派遣先企業もなかなか言えないわけです。

 

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【薬剤師・派遣】公開!派遣時給はこうやって決まる

皆さんは、派遣スタッフの時給が
どのように決まるかご存知でしょうか?

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
まずは「派遣遣時給の構造」からお話を始めます。

派遣時給の根本=請求時給派遣スタッフの時給・
派遣会社の利益・その他経費など、
すべては派遣先企業(=薬局)への請求額が元となります。

例えば、調剤薬局であれば、
調剤の経験年数・内容(科目、枚数など)から、
派遣会社が派遣先企業へご請求時給を交渉し、
そのなかで皆さんの時給が支払われるという構造です。

よくあるイメージとしては、
「派遣先企業が払う時給からアプロの利益を引いた分の残り金額が、
皆さんに払われる時給」
という形でしょうか。

 

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【薬剤師・派遣】単発求人の多い地域、少ない地域。東京は?大阪は?

ここでは単発求人の「勤務地」にフォーカスした情報を
お届けしたいと思います。

ご存知だとは思いますが、
単発求人が多いエリアと少ないエリアが存在しています。
そこをエリア別で見ていきましょう。

 

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【薬剤師・派遣】薬剤師の単発勤務はこんなに増えています

近年、薬剤師さんの働き方の中で、
急激に増加しているのが「単発のアルバイト」です。
医師が「スポットのアルバイト」をすることは広く認知されていますが、
その感覚が同じく医療系の薬剤師さんにも広がっています。

そしてこのトレンドは今までとは、明らかに違う傾向です。
では、どれぐらい増えているのでしょうか?
このページでは、アプロの実績をベースに
具体的な数字をご紹介します。

 

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【薬剤師・派遣】「漢方」に興味があるあなたへ

「漢方の取り扱い」がある薬局で働きたいという声をよく聞きます。
ただし、「漢方の取り扱い」については大きく2つあり、「きざみ漢方」なのか、「既製品」なのかということは大きな違いです。
求人においてどちらが多いかというと、後者であり、「きざみの漢方」は漢方専門薬局がほとんどのため、求人はさほど多くありません。

 

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