薬剤師は「都市部」では高時給で働けない!?

 

あなたは、「高額年収」「高額時給」と聞くとどんな求人を思い浮かべますか?
『どうせ地方の話でしょ?』
『薬剤師が集まらない地域だから高いんでしょ?』
きっとこう考えますよね。そして続く言葉が・・・
『地方に行かずに、都会にいながら高いお給料をもらえたらいいなぁ』正直なところ、アプロに最も多く寄せられるご希望がこの【都市部】での高額求人です。実際に、人口の多い都市部で、薬剤師も充足している地域で、高額求人なんてなかなかお目にかからないですよね?

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薬剤師の「派遣」について、絶対に知っておきたい4つの事実

「薬剤師派遣」という言葉を聞くと、ネガティブなイメージを持つ方もいらっしゃると思います。
それは薬剤師派遣が始まった当初の派遣のイメージであり、また一般企業においての派遣のイメージと同じように、薬剤師派遣が語られてしまっているのです。

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薬剤師が派遣時給を上げるテクニック4(更新時にすべきこと)

さて今回は「派遣更新」の際に時給を上げるテクニックをご紹介させていただきます。

更新のタイミングは、契約条件を見直す上で重要なタイミングです。たとえば、自動車保険でも契約更新のタイミングで、テレビCMでみた保険と比較するなど、他の保険を検討された経験はないでしょうか?

これは、派遣の契約更新時にも当てはまるのです・・・。 “薬剤師が派遣時給を上げるテクニック4(更新時にすべきこと)” の続きを読む

【薬剤師・派遣】不安1:「自分のやりたい事」と「薬剤師の派遣」を両立できるの?

派遣勤務を希望される方には「私はやりたいことがあるので、土曜日・日曜日しか働けません」「家事をしなければいけないので17時までしか働けないんです」といった勤務時間に対しての制限があることに、不安を感じる方が多くいらっしゃいます。そして、みなさん最後に、「それでも勤務できますか?・・・」とご質問されます。

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派遣に向いてる薬剤師、パートに向いてる薬剤師

この度は、このページにご訪問いただきましてまことにありがとうございました。昨年は多くの薬剤師さんから「私は、パートで働くのと派遣で働くの、どっちがむいているのでしょうか?」このようなご質問をいただきました。年々、このような問合せが増えているのは、どんどん「薬剤師の派遣」という働き方が認知されてきたからだと考えております。

しかしながら派遣というと「時給が高くて、働ける期間が選べる」という印象の方が多いのもまた事実です。本当はそれ以外にも、もっと多くのメリットが存在しています。

またパートと派遣を選ぶ薬剤師さんは、何かしらのご事情をお持ちで「働ける時間に制限」がある方がほとんどです。その共通点もあり、よく比較される働き方ではありますが、「自分がどっちに向いている薬剤師なのか?」を確信を持って即答できる方が以外と少ないのです。

 

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薬剤師が派遣時給を上げるテクニック2(交渉材料)

派遣先企業としても、人件費というコストは大きな存在です。そのうえ派遣の請求時給は、パートさんの時給に比べて格段に高いのです。

したがって、派遣先企業としては「できることなら請求時給は増やしたくない」というのは当然の本音です。

しかし、この請求時給を上げる方法がいくつかあります。もちろん絶対の方法ではありませんが、「それ(その条件)であれば、請求額のアップも仕方ない」と派遣先企業さんがおっしゃられる代表的な項目を以下にご案内します。

 

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薬剤師が派遣時給を上げるテクニック1(営業担当への依頼)

今回の論点となる【時給】ですが、まずは「時給がアップするタイミング」を考えてみましょう。時給がアップするタイミングは大きく分けて4つ。

①初回契約時
②契約更新時
③派遣先の変更時(事実上①と同じ)
④勤務途中で、勤務条件が大きく変わる時
(かなりイレギュラーなケース)

派遣勤務とは、期間を定めた労働契約です。文字通り「契約」ですから、やむを得ない場合は別として、勤務曜日・時間帯も含めた時給など契約条件は変えられない!というのが基本の考え方となります。

派遣先企業としても、皆さんとしても、契約期間中に条件が変わると「契約違反じゃないの?」とか、「このようになるのであれば、初めから契約しなかった!」ということになります。

このような例は「ネガティブな条件の変更」ですが、逆にいえば「ポジティブな 条件の変更」も同様です。

例えば、勤務を開始してから、「○○さんは良い方で現場の評判もいいので、あと週1日入ってくれたら、時給アップしますよ」とは、派遣先企業もなかなか言えないわけです。

 

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