テーマ別薬剤師求人特集

アプロ・ドットコム(IQVIAグループ)の薬剤師求人を施設形態や人気エリア、給与、働き方の特徴などのテーマで分類し、一覧にしました。あなたが重視したいテーマから、求人を簡単にお探しいただけます。

新卒・第二新卒歓迎の求人特集

新卒、第二新卒は現状のキャリアに関係なくどんな職場にも入れるチャンスがある貴重な期間。この時期の就職先はとくにしっかり検討して選びたいですよね。

今回は薬剤師の新卒・第二新卒市場について解説しつつ、アプロ・ドットコム掲載の新卒歓迎求人のオススメポイントをご紹介します。

薬剤師は慢性的な人材不足気味

ドラッグストアや調剤薬局などさまざまな場所で活躍する薬剤師は、慢性的に人材不足と言われています。

即戦力はもちろん、若手の育成枠を欲しがっている職場もたくさんあるので、条件をよく見て自分にあった求人を選びましょう。

新卒薬剤師の平均年収は375万円

令和3年の調査で厚生労働省が公表した「賃金構造基本統計調査」から、新卒薬剤師の平均年収を計算すると約370万円。国家資格が必須であることもあいまって、他職種よりも高めの傾向にあります。

アプロ・ドットコムでは、この平均年収額を大きく上回る額の求人をご紹介できることも。具体的には年収450万円、500万円など、同世代に比べて高年収を実現するチャンスがあります。

収入面だけでなく、充実した研修や手厚いフォロー体制など、新卒で安心して働き始めたい方向けの求人もあります。

条件のいい求人はすぐ枠が埋まってしまうことが多いので、早めにご応募いただくか、キャリアアドバイザーへあらかじめご希望の条件をご相談下さい。

第二新卒は職場を変えるチャンス期間

少子化による労働人口の減少で第二新卒、即ち新卒から3年以内の若い人材が注目されるようになりました。薬剤師においても例外ではなく、第二新卒採用が活発に行われています。

新卒で就職したものの「思っていたような仕事ができない」と悩んでいる方は、転職を検討してみるのもひとつの手です。

第二新卒転職で大切なのは、転職にポジティブな動機を持つこと。「こういう仕事がしたい」「3年後、5年後のキャリアをこうしたい」と前向きなビジョンを持って求人を探しましょう。

アプロ・ドットコムでは第二新卒の方向けの求人もご紹介しています。

薬剤師の場合、ドラッグストアや調剤薬局、病院といった職場の種類や、職場の立地によって業務内容や雰囲気が大きく変わることも。自分がやりたい業務、目指すキャリアにあわせた職場選びが重要です。

具体的なイメージがつかめない方は、まずはキャリアアドバイザーへご相談下さい。「地域に根差した調剤薬局」「駅の近くの大手チェーン薬局」「さまざまな科目の経験を積める総合病院」など、幅広い職場の中からあなたに合うものをオススメします。