北海道の薬剤師求人情報一覧
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北海道の薬剤師事情
83,450㎢の広大な土地を保有している北海道。現在、離島も含め179の自治体から構成されていますが、そのうちの143の自治体が過疎地域に指定されています。その為、人口の偏りとともに薬剤師のいる地域も偏り、薬局のない町村が約30箇所以上にも上りました。気軽に服薬の相談や調剤を受けれず、隣町、またはその隣の町までわざわざ行かなければいけない状況です。
更に、会員薬局を対象とした薬剤師の派遣要望に関する調査では、派遣を要望した薬局は全体の52%を占め、回答のあった376薬局のうち、「薬剤師が不足している」と答えた薬局は93薬局(全体の4分の1)に上りました。
そこで薬剤師会は、「薬剤師不足の地域に調剤もOTC薬もなんでも相談できるオールマイティー薬剤師の派遣を行う」という指針をもとに、2013年全国でも類を見ない取り組みを始めました。
まずは無薬局町村へ医薬品調剤等の供給を確保するため、札幌市内には「地域医療支援センター薬局」を設け、道内5圏域(函館、旭川、北見、帯広、釧路)に基幹薬局を指定しました。現在基幹薬局では、抗がん剤など点滴液を無菌状態で作るクリーンルームの整備を行い、道内全域の薬局の活動を支援できるような体制を作っています。将来的には、無薬局町村に服薬相談や医薬品調剤などが出来きるような体制作りを目指しています。

全国「薬と健康の週間」、北海道での取り組み
毎年全国で厚生労働省や各薬剤師会が連携し、様々な催しが行われています。平成24年北海道では、テーマ「あなたの“かかりつけ薬局”ありますか?-上手に使おう、かかりつけ薬局・薬剤師」のもと、市民に気軽に参加できるように2日間札幌駅前地下歩行空間で、パネル展やクイズ形式のキャンペーンを行い、1000人近くの市民が参加しました。
直接、薬剤師に質問を投げかけられる「各種相談コーナー」では、薬局では聞かれないような薬局の機能や薬剤師について等‥幅広い相談内容に、薬剤師自身にも、より市民の想いをじかに感じられるような催しとなっていました。

薬剤師の転職相場に関して
北海道は、地域によって給与相場に大きな格差があるのが特徴です。理由としては、薬剤師が住む地域が札幌市に大きく偏っているため、札幌市では年収400万~500万、パート時給1,800~2,000円程度ですが、他の地域では札幌市に比べ年収で100~200万多く、パート時給も2,000円以上の求人が多いです。
もちろん経験年数によって若干の変動はございますが、かなりの地域差があるのが現状です。

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