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MICメディカルの社風・特徴について教えて下さい。 |
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昭和61年12月に設立した会社で、CRO業界の中でも比較的歴史のある会社です。 当社の特徴としては、
@充実した研修制度を持っていること A業界の中でも定着率が非常に高いこと B開かれたアットホームな社風であるということ
ではないでしょうか? また、ABは密接に関係していると思うのですが、社内の雰囲気は「肩肘をはらない」独特のものがあります。 具体的には、社員間では「さん」付けで呼ぶ、部署間がパーテーションなどで仕切られておらず交流がある、挨拶が多い、などの点に現れていると思います。 それ以外にも、社内に社長室がなく社長がいろいろな部署の会議に出るなど、上下の敷居も低いのではないでしょうか。
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前述の特徴にあった研修制度とは、具体的にはどんな内容ですか?
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2ヶ月に及ぶカリキュラムを150〜200時間程度組んでいます。
薬学、GCPに関する座学の講義だけでなく、電話のかけ方、受け方や、名刺の出し方等、基本的なビジネスマナーやプレゼンの仕方まで実践的な研修内容となっています。
製薬会社や他のCROから研修の依頼をいただく程ですので、自信を持っています。 |
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実際の「モニター・CRA」の働き方はどんな感じなのでしょうか?
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社内にいる際には、メールチェックや資料作成などがメインとなります。 特に施設からのメール連絡は最優先で対応しています。 社外での業務は病院・医院など医療施設への訪問で、プロトコールの説明や確認、SDV(原資料閲覧)やDr.との打ち合わせが中心となります。 モニターというとMRのような外勤のイメージが強いのですが、社内・社外での仕事比率は6:4ぐらいでしょうか。ちなみに、よく勘違いをされるのですが、社外に出るからと言って営業のような「ノルマ(売上)がすべて」の仕事ではないんですよ。
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CRAのお仕事の魅力はどんなところにありますか?
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やはり、自分が開発に携わった薬剤候補が世に出る事だと思います。 その中で、特にDr.と同じ目線で、対等な立場として「医療の未来」について話せることや、世の中に発売される前の本当の意味での『最先端』の薬に携われることが魅力ではないでしょうか。
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CRO業界の今後の展望は如何でしょうか? |
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「アウトソーシング」は時代の大きな流れだと思っています。 その意味で、今後も拡大し続けていくのではないでしょうか。 また、領域ごとに見れば、「がん領域」「中枢神経領域」で件数は増加傾向にあり、時代を反映するひとつの鏡かもしれませんね。
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御社で求められる人物像は? |
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やはり「ガッツのある方」が良いですね。
仕事の中ではどうしてもイレギュラーなことが起こりますから、そんな時に「くじけない方」。
それから、人と接するお仕事ですので「コミュニケーション能力のある方」ですね。
相手の話を理解し、自分の言いたい事を伝える、基本の部分です。
長期ではありませんが、出張などもありますので「フットワークの軽い方」「体力がある方」が向いているかもしれません。 |
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「薬剤師」の経験は御社でどのように活かせますか? |
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一言で言うと、「現場を知っている」ことが最大の強みです。
経験面で言えば、疑義照会などのDr.との会話経験ですね。
また、医療施設のどの時間帯が忙しいかなどの基本的な知識も役立ちます。
また、薬学の知識を活かすという面では併用禁忌リストの作成など、知識を役立てる場面は多いと思います。 |
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転職を希望される方々へのメッセージがございましたらお聞かせください。
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CROでの業務内容はルーチンワークで終わらないので、目に見える成果にやりがいを感じることができます。
それは、医療人として最先端の医療に携り、新薬が上市された際の喜びを味わうことができる仕事だからだと思います。
ただし、安易にイメージのみで決めないで、業務内容は事前に自分でしっかりと調べて理解し、決意を固めてチャレンジして頂きたいと思います。 |
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MICメディカルはCROの中でも、人間関係が良いことが最大の特徴です。 『MICナイト』なる社長参加、所属部署不問の飲み会も毎月開催されており、大学のサークル的なノリもあるかも・・・。 人間関係に悩み、仕事にやりがいを感じたい方には、オススメの会社であることに間違いはありません。 |